
当社では地鎮祭をはじめ工事関係の安全祈願等、皆様の依頼に応じた出張祭典を執り行っております。地域、その土地、また祭典に関係する神様を神籬(ひもろぎ)という榊の木にお招きしてご祈願の旨を申し上げます。日本人は古くからあらゆる物、事象に対して神が宿り、常に私たちを見守って戴いているという考えを持ってきました。おごることなく謙虚な気持ちを日々持ち続けることが国振りであり、日本人が日本人である所以でもあります。個性が重要視される今日ですが、自分勝手なことをするのではなく「神様に生かされている」という気持ちをもつことが大切なことです。
| 解体工事清祓 | 今まで生活してきた家や店舗、工場等、建物に対して感謝し解体工事の安全を 祈願します。 |
| 地鎮祭 | 土地の神様に建物を築く事をご奉告し、その土地を守護して戴きますよう、また工事の安全を祈願します。 |
| 上棟祭 | 建物の新築に際し、建物の護り神及び工匠の神様をおまつりして末永くお護り 戴きますよう祈願します。 |
| 竣工祭 | 神様の見守りにより無事に建物が完成した事をご奉告し、感謝申し上げます。 |
| 入居清祓 | 入居に際し家を清く祓い、家の護り神としてお鎮まり戴きますよう祈願します。 |
| 神棚祭 | 神棚を設置するにあたり、御神札(おふだ)を納め家庭の安泰、会社の繁栄を 祈願します。 |
| 火入祭 | 火は温もりを与え、時には火災をもたらす荒々しいものです。火の神様をおまつりし、安全を祈願します。 |
| 埋井祭 | 今日では使用することが少なくなってきた井戸を埋めるにあたり、潤いを与えて下さった事に感謝し、事の次第をご奉告します。 |
| 伐採清祓 | 事情により樹木の伐採をすることを神様にお許し願います。 |

祭典を行えばそれで良いというものではありません。神棚を身近なところに設け、日々神様をおまつりすることが最も重要なことです。人間生活においても人から物をもらったら「ありがとう」と感謝します。同様に神様の恩恵を授かっていることに感謝するものです。祈願と感謝は極々当たり前のことで、日本人であるなら誰もが持っている真心です。忙しい世情で忘れがちではありますが形式だけでなく、神棚を通して神様に「ありがとう」と言いましょう。
※ どのような祭典においてもご連絡して頂ければ神棚を差し上げております。
| お供え物 | 洗米、酒、塩、水、乾物(するめ・昆布等)、野菜、果物、お菓子、その他。 ※量はそれぞれ適量 |
| 榊 | 1m程度のものを2本と玉串用の小さめのものを神主の分も含め参列者の人数分。 |
| 半紙 | 書道半紙を10枚程度。 |
| ○祭壇 | お供え物が全て載る程度の大きさの机やテーブル等でも可。 |
| ○白布 | 机やテーブルを用いる場合。上が覆い隠せる程度。 |
| ○三方 | お供え物を載せる道具を6台。おぼんでも可。 |
| ○土器 | 洗米、酒、塩、水を入れる器。コップやお皿でも可。(なるべく柄のないもの) |
| ●竹 | 笹が付いていて背丈より高いものを5本。 |
| ●縄 | 祭場を囲むわら縄1束。 |
![]() ↑図をクリックで拡大表示します 原則として北を背にして南向き、もしくは西を背にして東向きに設営します。 |
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| 20,000円以上お志しでお納め戴いております。 ※祭典の規模が大きい場合、祭具・榊等こちらで準備する場合、祭典費用が異なりますので一度ご相談ください。 |
| 日程・準備の都合上あらかじめご予約下さい。その際、打ち合わせ・説明等致しますので、当社に来られての申し込みをお願い致します。遠方の方は先ずは電話にてご相談下さい。
※ 当社では原則として確実に祭典場所に着けるようお迎えに来て頂いております。ご了承下さい。祭典時刻の30分前に現地に着くようにお願いします。 |