神社からのお知らせ
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2008/03/13

新入学生安全祈祷

保護者の皆さまへ
    ご入学おめでとうございます!!

3月に入り、日射しが日毎に暖かさを増しますが、まだまだ朝晩は寒さの残る今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

小学校への入学は、お子さまにとって大きな節目。新しい世界へ、大きな期待に胸を膨らませながらも、ほんの少しの戸惑いを感じているのではないでしょうか。生活環境も大きく変わるこの時期、特にご両親・ご家族さまの限りない愛情を注がれ、身体も心も健全にご成長されますことを切に願っております。

当神社では、この時期新入学の学童を対象とした「新入学生安全祈祷」を行っております。元気にご成長されましたお姿を神様にご奉告・感謝申し上げると共に、これからの小学校生活が安全で楽しく過ごせるよう、また学業・習い事等にも励み、それぞれが益々上達することをご祈願致します。新生活への節目として、ご家族ご一緒にご参拝戴き、大神様のご加護を受け、未来の主役としての第一歩を踏み出して戴ければと考え、ここにご案内申し上げます。

【日  時】
 
3月1日〜4月30日(常時受付・予約不要)

祈祷受付・・・・午前9時〜午後5時まで

祈祷初穂料・・・3000円(「お守り」記念文具授与)

※ご神前にお進み戴きますので、出来れば「制帽」・「ランドセル」・「制服(あれば)」をご持参下さい。






2008/02/27

3月19日(水)お稲荷さんの吉日 『初午祭(はつうまさい)』

全国の稲荷神社において『初午祭(はつうまさい)』は大変重要な祭典とされています。

稲荷神社の親神様と崇めまつる京都・伏見稲荷大社の御祭神『宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)』が和銅四年(711)二月初午の日に彼の地に御鎮座されたことに由来し、この目出度き吉日をお祝い申し上げます。

一般民衆の神様として親しまれている『お稲荷さん』時は移れども毎年この初午の日は縁起の良い日とされ、『福参り』と称してお祝いの為に多くの人々がお参りに訪れ、商売繁盛・家内安全を祈願致します。

当社では、旧暦の初午の日を吉日と定めており、合せて『湯立神事』を執り行っております。釜より立ち昇る蒸気を全身に浴び、無病息災・身体健全を祈願します。特に身重の妊婦の方に安産のご加護があるといわれております。


お祝い行事として『餅つき』『振る舞い』のお楽しみもございますので、ご家族・ご友人をお誘い合せの上お越し下さい。また、初午祭に合せて家内安全・商売繁盛・開運招福を祈願した『初午祭御札』をお分け致します。

           初穂料・・・1,500円

● 御札をお受け戴いた方に限り豪華景品の当る『福引大会』を実施致します。
御札・福引券は当日にお渡ししますが、数に限りがありますので、ご希望されます方はなるべく事前に電話・メール又神社社務所までお越し下さい。福引券は当日限り有効です。

【日  時】

平成20年3月19日(水)

午後2時より 『初午祭』引き続き 『湯立神事』
上記祭典終了次第 『福引大会』『餅つき』『振る舞い』

※ 福引大会以外はどなたでも無料で参列・参加できます。





2007/12/24

厄除大祭 豆まき『福女』『福男』募集

当社では、2月立春を迎えるに当たり、その年《厄年》を迎えられる方々を対象とした『厄除大祭』を実施致しており、その後『福女』『福男』の皆様による『豆まき』を行っております。
つきましては、下記要項にて本年の『福女』『福男』にご奉仕戴く方々を広く募集致します。本年の《厄》を祓うべく、「鬼はそと!福はうち」の声と共に「福豆」をまき、厄落としをして戴きたいと存じます。
同級生等お誘い合わせ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◆◆実施要項◆◆◆

【日  時】
平成20年1月27日(日)午後12時30分集合

【内  容】
ご神前での「厄除大祭」に参列し、お祓いを受けて戴きます。その後境内東側に設置した「特設やぐら」の壇上から「豆まき」を実施。(人数の都合により2〜3回に分ける場合があります)
豆まき終了後、参拝者に「甘酒」「ぜんざい」「豚汁」を振舞って戴きます。(振る舞い物は神社にて用意します。ご自身も召し上がって戴きます)振る舞い終了後、お下がりの記念品を戴いて終了します

【スケジュール】(予定)
午後12時30分集合・受付(社務所玄関)
1時「厄除大祭」参列
2時「豆まき」(1回目)
2時30分「豆まき」(2回目)
3時振舞い
3時30分頃終了

【参加対象】
本年男女共に厄年(前厄・本厄・後厄)、還暦の歳に当たる方
●女性・・・昭和50・51・52年  平成元年・2年・3年生まれ
●男性・・・昭和41・42・43年  昭和58・59・60年生まれ
●男女共に昭和23年生まれ

【参加祈祷料】
お1人5000円 (祈祷料・お下がり代・振る舞い代含む)

【申込み・締切】
神社社務所にある申込書に必要事項をご記入戴き、参加費を添えて提出下さい。
平成20年1月25日まで 先着50名限り

【備   考】
参加の際、服装は自由です。但し神社からの貸し出し衣裳を着て戴きます。福豆の一部には神社近隣商店の割引券が付いています。
豆まきの参列・振る舞いの参加は無料です。ご家族・ご友人お誘いあわせの上、多くの皆様の参拝をお待ちしております。

【問い合わせ】
市原稲荷神社社務所電話・メールにて承っております。



2007/12/10

年越大祓式ご案内

ひとがた・くるまがた○12月31日(月)14時
『年越大祓式(としこしおおはらいしき)』

12月末日に恒例式である「大祓式(おおはらいしき)」という古くからの神事が宮中を初め全国の神社で行われます。

私たちは、日々の暮らしの中で、常に正しい行いを心がけているつもりですが、つい誤った行いをしてしまったり、その気は無くとも言動で人の心を傷つけています。誰にでも思い当たることだと思います。これらの「罪(つみ)」と、知らず知らずの内に身に降りかかってしまう世間の「穢(けがれ)」が積もることで、更に悪い災難・事故・病気を引き起こしてしまうと考えられてきました。こういった目に見えない罪・穢を「大祓式」で綺麗に祓い去り、心身ともに清々しく新年を迎えることができますよう努めます。

※ 参加費は必要ございません。今年1年を振り返る節目としてご家族・ご友人をお誘いの上、ご参列下さい。13時50分までに社務所にお越し下さい。

<人形・車形>
大祓式に伴って『人形(ひとがた)車形(くるまがた)』をお頒けしております。
人の形、車の形に模した紙でご自身、又愛車の形代(かたしろ)として用います。罪・穢をこれに移し、身代わりとしてお祓いをします。

初穂料・・・ 人形」1体 1,000円
車形」1台 1,000円

※ご希望の方は神社社務所まで直接お越し下さい。




2007/10/25

巫女さん募集!!

当社では11月の七五三、年末・年始にお手伝いをして戴ける巫女さんを募集しております。古来より続く神聖な神社において神様のお側でご奉仕することで心から清められる良い機会です。なかなか経験することができないことでもあります。これを神様との『ご縁』と捉え、ご奉仕戴きたいと存じます。巫女

○奉仕内容参拝者のご案内、御神札・御守り等の授与、
ご祈祷の補助
○対象者健康で元気な未婚の女性(高校生以上)
極端な茶髪・マニキュア・ピアス等厳禁
刈谷市近隣の方
○奉仕期間【七五三】
11月1日〜11月30日の土・日・祝日
9時〜15時頃まで

【年末・年始】
@12月1日〜31日の土・日・祝日
9時〜15時頃まで
A12月31日22時〜1月1日 3時頃(深夜)
B12月28日〜1月6日 9時〜15時頃まで

※1月1日〜1月3日は8時から17時頃まで

●上記日程全てでなくても結構です。
希望奉仕日についてはご相談します。
年間を通して土日にご奉仕できる方も
募集しております。
○奉仕料高校生・時給750円
大学生以上・時給850円
正月深夜帯は割増

※詳細については電話・メールにてお問い合わせ下さい。
 直接神社までお越し戴いても結構です。

市原稲荷神社 担当 神谷
電話0566-21-1755 メールkariya@0-173.com



2007/09/14

七五三詣ご案内

七五三詣は、子供の歳祝いをする古くからの習慣に由来します。江戸時代の武家社会において全国的に広がり、『髪置(かみおき)』『袴着(はかまぎ)』『帯解(おびとき)』という儀礼が行われていました。

天和元年(1681)の11月15日に五代将軍徳川綱吉の子息、徳松の髪置祝いがおこなわれたことを前例にするとも伝えられ、暦学の上でもこの日は吉日に当るようです。


三歳の『髪置』は男女児ともに行われ、これを境に髪を伸ばし始めました。『袴着』は五歳の男児が袴を着け始め、七歳の『帯解』は女児で、それまで付け紐で着ていた着物から帯でしめる着物にかえました。今日でも三歳・五歳・七歳は幼児から児童に成長する大きな節目として無事に成長できたことを感謝し、これからも平穏に過ごせますようにと神様にご祈願するものです。

特に当社『市原稲荷神社』は三河地方には少ない『お稲荷さん』であり、稲穂が伸びゆくが如く、心身共に健やかなご成長と、実りある将来の幸福をご祈願致します。また、子供自身にも大きくなっていくことを自覚させる良い機会として、当社にてご祈祷をお受け戴きますようお待ちしております。

数え年3歳平成17年生まれ男子・女子満年齢3歳平成16年生まれ男子・女子
数え年5歳平成15年生まれ男子満年齢5歳平成14年生まれ男子
数え年7歳平成13年生まれ女子満年齢7歳平成12年生まれ女子

◎ 11月1日〜30日 午前9時〜午後5時
(常時受付・予約不要)
◎ ご祈祷初穂料・・・お1人 5,500円
◎ ご祈祷を受けられたお子様には、御守・神矢・
千歳飴・参拝記念品等をお渡し致します。


※前のご祈祷がある場合、神社の祭典や行事等がある場合は少々お待ち戴きます。ご了承下さい。
10/28(日)14時〜15時結婚式 11/1 (木)10時〜10時半月次祭
11/3 (土)14時〜14時半敬老祭 11/3(土)16時〜17時結婚式
11/23(金)15時〜15時半月次祭 12/1 (土)14時〜15時半新嘗祭
12/2 (日)10時〜11時結婚式
※ 11月中に都合が悪くて参拝に来られない方でも七五三祈祷を常時受け付けております。但し、千歳飴や記念品の準備ができてないということがございますので、ご了承下さい。




2007/07/02

刈谷の夏祭り 『万燈祭』

7/28(土)新楽・7/29(日)本楽

万燈祭(まんどまつり)は刈谷市銀座に御鎮座する秋葉社の1年に1度の例祭です。
200年以上の歴史を持つこの祭は、城下町刈谷の町方の心意気と多くの人々の親しみにより連綿と受け継がれてきました。各町の世話人・若衆が心を込めて製作した万燈がお囃子の音に合せて町内を練り歩き、秋葉社の神前において勇壮で優雅に奉納されます。

【献燈行灯募集】

秋葉社の御祭神は「火迦具土神(ほのかぐつちのかみ)」といい、私達の生活には欠かすことの出来ない「火」を司る神様です。「火」は私達に温もりを与え、時には火災をもたらす荒々しいものです。火の神様に対して日頃の感謝を込めた『行灯』を境内にお飾りし、火災除・家内安全・災厄除を祈願します。
つきましては、皆様の真心である『献灯行灯』を募集致します。

●初穂料・・・ 1基1,000円(奉納者全員に「万燈祭木札守」をお頒け致します。)
●申込み・・・ 市原稲荷神社社務所で奉納用紙にご記入下さい。
万燈祭新楽の日では、秋葉社境内にて受付をしております。

※ 万燈祭新楽7/28(土)の夜、秋葉社境内にお飾りし、夕刻行灯に火をともします。午後9時過ぎには万燈が境内に集結する為、それまでと致します。また、本楽7/29(日)は万燈の神前舞の為、お飾りできませんのでご了承下さい。




2007/06/03

夏越大祓式(なごしのおおはらいしき)

●大祓式(おおはらいしき)とは?●
我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清める事を目的としています。

常に正しい行いを心がけているつもりでも、つい誤った行いをしてしまったり、その気は無くとも言動で人の心を傷つけてしまったりしています。誰にでも心当たりのあることだと思います。これらの罪と、知らず知らずの内に身に降りかかってしまう世間の穢れが積もることで、更に悪い災難・事故・病気を引き起こしてしまうと考えられてきました。

こういった目に見えない罪・穢れを綺麗に祓い去り、心身ともに清らかにする神事を『大祓式(おおはらいしき)』といいます。この行事は、古事記・日本書紀の神話に見られる禊祓(みそぎはらい)を起源とし、宮中においても、古くから行われてきました。

中世以降、各神社で年中行事の一つとして広まり、現在では多くの神社の恒例式となっています。 6月30日、12月31日の年に二度行われ、特に6月の大祓式を『夏越大祓式(なごしのおおはらいしき)』と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形にかたどって切った白紙)等を用いて、身についた半年間の穢れを祓い、茅の輪(ちのわ)を神前に立てて無病息災を祈り、夏病みせず、健康に夏を過ごすための神事です。

○半年間の節目としてご家族ご一緒にお祓いをしましょう。

≪日時≫平成19年6月30日(土)午後2時より
※ 午後1時50分までに社務所にお集まり下さい。

どなたでも無料で参列できます。大祓式の後、茅の輪くぐりを行います。茅の輪は7月3日(火)の夕刻まで設置しております。

≪人形・車形≫
大祓式に伴って、『人形(ひとがた)車形(くるまがた)』をお頒けしております。人の形、車の形に模した紙でご自身、又愛車の形代(かたしろ)として用います。罪・穢れをこれに移し、身代わりとしてお祓いをします。

○初穂料・・・ 「人形」1体 1,000円 「車形」1台 1,000円
※ ご希望の方は神社社務所まで直接お越し下さい。



2007/04/09

≪市原神社春祭り≫

<4月29日(日)>
【市原神社をかく会】
5月1日の例祭(春祭り)の余興として始めたこの写生会も今回で第15回目になります。
『いちばらさん』の名で親しまれている市原稲荷神社の鎮守の森で、子供と大人と一緒に境内風景を描くことにより、画道の上達はもとより、新緑の境内で一時を過ごすことで自然の大切さや歴史・伝統文化を肌で感じ、併せて神様を敬う素直な心を育むことを目的とします。
境内の様子や春祭り諸行事(例祭・鎮守の杜のコンサート・お神輿・大名行列・山車・餅投げ)等も題材とし、神社でしか見ることのできない幅広い作品を募集致します。

●日 時
4/29(日)〜5/6(日)までを写生会期間
特に平成19年4月29日(日)昭和の日『昭和祭』にご参列戴き、お昼頃『餅つき大会』を実施致します。
※雨天時は5月5日(土)こどもの日

<4/29 日程>
午前8時30分  集合・受付
午前9時      『昭和祭』
午前9時30分   作品作成開始
正午頃       『餅つき大会』
午後3時頃 終 了

●場 所
市原稲荷神社境内一円

● 参加対象
大人・子供問わず誰でも可(但し、作品の表彰は中学生まで)

● 参加費
1人300円(画用紙代及び参加賞代)

● 作品展示
5月6日までの全提出作品を社務所に展示致します。
複数の作品の提出も可。
◎5月11日(金)〜5月25日(金)

● 表 彰
優秀作品(金・銀・銅)を審査し、賞品・賞状を授与致します。
参加者全員に努力賞として記念品を差し上げます。
◎表彰式5月26日(土)市原稲荷神社ご神前にて

● その他
・ 絵の具・クレヨン・色鉛筆・貼り絵等、道具は自由です。
・ 画用紙は神社にてご用意致します。道具はご自分でご持参下さい。
・ 作品審査の妨げになりますので、お子さんの提出作品には大人の手を加えないようお願いします。
・ 4/29(雨天5/5)のみ参加者にパンとジュースを差し上げます。

暖かい春の陽気の中、ご家族お揃いでお越し下さい。

<5月1日(火)11時>
【例祭(れいさい)】
市原神社の大神様がこの地に鎮座されたことに由来する1年に1度の大祭です。
氏子区域内の各町の役員を始め町内世話人、県議・市議、区域内小学校校長、地元関連企業、崇敬者、厄年会、氏子総代等、来賓をお迎えしてこの目出度き日をお祝い申し上げます。
大勢の方々にお参り戴くことが、常にお護り戴いていることに対しての大切な感謝の気持ちであります。
古来より続く厳かな祭典を一目ご覧戴き、ご一緒にご祈願下さい。


<5月2日(水)18時>
【鎮守の杜のコンサート】
『鎮守の杜のコンサート』平成16年より大祭の中日の余興として実施された行事で出演団体の数も増えております。
本年も静寂な杜の中かがり火を焚き、神様のお護りのもと境内において雅楽の音色・和太鼓の音に耳を傾け、幻想的な一時を過ごして戴きます。

●参加費無料、ご家族・ご友人をお誘い合せの上、気軽にお越し下さい。


<5月3日(木)>
【神幸祭(しんこうさい)】
神輿(みこし)に神様の御霊を乗せ、氏子区域を練り歩くお祭りを「神幸祭(しんこうさい)」又「神輿渡御祭(みこしとぎょさい)」といっております。
厄年会が中心に神輿をかつぎ、余興として各町内世話人奉仕による「餅投げ」更には各保存会が賑やかに実施して戴く「刈谷大名行列」「山車巡行」が刈谷市内を練り歩き、到着地である市原稲荷神社に参入して参ります.

11時 出御祭(しゅつぎょさい)・・・神輿が市原神社から御旅所である銀座にある秋葉社に出発する際の 祭典。
13時 還幸祭(かんこうさい)・・・秋葉社から無事に神輿が戻り、再びお鎮まり戴く祭典。
15時   餅投げ1回目
15時半  餅投げ2回目

町内世話人により実施され、豪華景品を用意してあります。



2007/03/03

3月25日 お稲荷さんの吉日 《初午祭(はつうまさい)》

全国の稲荷神社において『初午祭(はつうまさい)』は大変重要な祭典とされています。
稲荷神社の親神様と崇めまつる京都・伏見稲荷大社の御祭神『宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)』が和銅四年(711)二月初午の日に彼の地に御鎮座されたことに由来し、この目出度き吉日をお祝い申し上げます。
一般民衆の神様として親しまれている『お稲荷さん』時は移れども毎年この初午の日は縁起の良い日とされ、『福参り』と称してお祝いの為に多くの人々がお参りに訪れ、商売繁盛・家内安全を祈願致します。
当社では、旧暦の初午の日を吉日と定めており、合せて『湯立神事』を執り行っております。
釜より立ち昇る蒸気を全身に浴び、無病息災・身体健全を祈願します。
特に身重の妊婦の方に安産のご加護があるといわれております。
お祝い行事として『餅つき』『振る舞い』のお楽しみもございますので、ご家族・ご友人をお誘い合せの上お越し下さい。また、初午祭に合せて家内安全・商売繁盛・開運招福を祈願した『初午祭御札』をお分け致します。

初穂料・・・1,500円

● 御札をお受け戴いた方に限り豪華景品の当る『福引大会』を実施致します。
御札・福引券は当日にお渡ししますが、数に限りがありますので、ご希望されます方はなるべく事前に電話・メール又神社社務所までお越し下さい。福引券は当日限り有効です。

【日 時】平成18年3月25日(日)
午後2時より 『初午祭』

※ 福引大会以外はどなたでも無料で参列・参加できます。
引き続き 『湯立神事』 上記祭典終了次第 『福引大会』『餅つき』『振る舞い』




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