神社からのお知らせ
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2011/12/19

厄除大祭 豆まき『福女』『福男』募集

当社では、2月立春を迎えるに当たり、その年《厄年》を迎えられる方々を対象とした『厄除大祭』を実施致しており、その後『福女』『福男』の皆様による『豆まき』を行っております。
つきましては、下記要項にて本年の『福女』『福男』にご奉仕戴く方々を広く募集致します。本年の《厄》を祓うべく、「鬼はそと!福はうち」の声と共に「福豆」をまき、厄落としをして戴きたいと存じます。
同級生等お誘い合わせ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆◆◆実施要項◆◆◆

【日  時】
平成24年1月29日(日)午後12時30分集合

【内  容】
ご神前での「厄除大祭」に参列し、お祓いを受けて戴きます。その後境内東側に設置した「特設やぐら」の壇上から「豆まき」を実施。(人数の都合により2〜3回に分ける場合があります)豆まき終了後、参拝者に「甘酒」「ぜんざい」「豚汁」を振舞って戴きます。(振る舞い物は神社にて用意します。ご自身も召し上がって戴きます)振る舞い終了後、お下がりの記念品を戴いて終了します。

【スケジュール】(予定)
午後12時30分集合・受付(社務所玄関)
1時「厄除大祭」参列
2時「豆まき」(1回目)
2時30分 「豆まき」(2回目)
3時
振舞い
3時30分頃終了

【参加対象】
本年男女共に厄年(前厄・本厄・後厄)、還暦の歳に当たる方
●女性・・・昭和54・55・56年 平成5・6・7年 生まれ
●男性・・・昭和45・46・47年 昭和62・63・64年 生まれ
●男女共に昭和27年生まれ

【参加祈祷料】
お1人5000円 (祈祷料・振る舞い代含む)

【申込み・締切】
神社社務所にある申込書に必要事項をご記入戴き、参加費を添えて提出下さい。
平成24年1月25日まで 先着50名限り

【備   考】
参加の際、服装は自由です。但し神社からの貸し出し衣裳を着て戴きます。福豆の一部には神社近隣商店の当りくじが付いています。
豆まきの参列・振る舞いの参加は無料です。ご家族・ご友人お誘いあわせの上、多くの皆様の参拝をお待ちしております。

【問い合わせ】
市原稲荷神社社務所電話にて承っております。






2011/12/19

正月特別授与品のご案内

当市原稲荷神社では来る平成24年に向けて、彫刻家の早川高師先生の干支一刀彫書家の松原南流先生の開運干支凧など、多くの縁起物を授与致します。
社務所にて予約を受け付けております。それぞれ数に限りが御座いますのでご希望の方はお早めにご連絡を戴きますようお願い致します。

正月特別授与品初 穂 料
干支一刀彫(小)3500円、 (中)7000円、 (大)11000円
開運干支凧   4500円


また、その他にも御札や御守、多くの授与品・縁起物をお頒け致します。初詣の際には、是非とも授与所にお立ち寄りください。




2011/12/19

初詣交通規制について

初詣参拝者の安全確保の為、大晦日の夜10時より翌朝7時までの間、「喜泉さんから境内東側出入り口」の間、車両通行止めとさせて戴きます。詳しくは、下図にてご確認ください。
また、元旦は大変混み合いますので、臨時駐車場(関興業さんの駐車場を借用)を設けております。

※ 1月1日 午前9時〜午後3時迄の間

皆様方のご協力をお願い致します。


交通規制



2011/12/19

年越大祓式ご案内

ひとがた・くるまがた○12月31日()14時
『年越大祓式(としこしおおはらいしき)』

12月末日に恒例式である「大祓式(おおはらいしき)」という古くからの神事が宮中を初め全国の神社で行われます。

私たちは、日々の暮らしの中で、常に正しい行いを心がけているつもりですが、つい誤った行いをしてしまったり、その気は無くとも言動で人の心を傷つけています。誰にでも思い当たることだと思います。これらの「罪(つみ)」と、知らず知らずの内に身に降りかかってしまう世間の「穢(けがれ)」が積もることで、更に悪い災難・事故・病気を引き起こしてしまうと考えられてきました。こういった目に見えない罪・穢を「大祓式」で綺麗に祓い去り、心身ともに清々しく新年を迎えることができますよう努めます。

※ 参加費は必要ございません。今年1年を振り返る節目としてご家族・ご友人をお誘いの上、ご参列下さい。13時50分までに社務所にお越し下さい。

<人形・車形>
大祓式に伴って『人形(ひとがた)車形(くるまがた)』をお頒けしております。
人の形、車の形に模した紙でご自身、又愛車の形代(かたしろ)として用います。罪・穢をこれに移し、身代わりとしてお祓いをします。

初穂料・・・ 人形」1体 1,000円
車形」1台 1,000円

※ご希望の方は神社社務所まで直接お越し下さい。






2011/09/06

七五三詣ご案内

七五三詣は、子供の歳祝いをする古くからの習慣に由来します。江戸時代の武家社会において全国的に広がり、『髪置(かみおき)』『袴着(はかまぎ)』『帯解(おびとき)』という儀礼が行われていました。

天和元年(1681)の11月15日に五代将軍徳川綱吉の子息、徳松の髪置祝いがおこなわれたことを前例にするとも伝えられ、暦学の上でもこの日は吉日に当るようです。


三歳の『髪置』は男女児ともに行われ、これを境に髪を伸ばし始めました。『袴着』は五歳の男児が袴を着け始め、七歳の『帯解』は女児で、それまで付け紐で着ていた着物から帯でしめる着物にかえました。今日でも三歳・五歳・七歳は幼児から児童に成長する大きな節目として無事に成長できたことを感謝し、これからも平穏に過ごせますようにと神様にご祈願するものです。

特に当社『市原稲荷神社』は三河地方には少ない『お稲荷さん』であり、稲穂が伸びゆくが如く、心身共に健やかなご成長と、実りある将来の幸福をご祈願致します。また、子供自身にも大きくなっていくことを自覚させる良い機会として、当社にてご祈祷をお受け戴きますようお待ちしております。

数え年3歳平成21年生まれ男子・女子
数え年5歳平成19年生まれ男子
数え年7歳平成17年生まれ女子

◎ 11月1日〜30日 午前9時〜午後5時
(常時受付・予約不要)
◎ ご祈祷初穂料・・・お1人 6000円
◎ ご祈祷を受けられたお子様には、御守・神矢・
千歳飴・参拝記念品等をお渡し致します。


※前のご祈祷がある場合、神社の祭典や行事等がある場合は少々お待ち戴きます。ご了承下さい。

11/1(火)

10時〜10時半

月次祭

11/3(祝)

14時〜15時

敬老祭

11/6(日)

15時〜16時

結婚式

11/20(日)

13時〜14時

結婚式

11/23(祝)

15時〜15時半

月次祭

11/27(日)

11時〜12時

結婚式

※ 11月中に都合が悪くて参拝に来られない方でも七五三祈祷を常時受け付けております。但し、千歳飴や記念品の準備ができてないということがございますので、ご了承下さい。




2011/08/10

市原さんの夏祭り『刈谷神社 戦没者慰霊祭』

8月25日
午後5時半〜 刈谷神社 慰霊祭
 祭典終了後  流しそうめん
  ※参加希望者はそうめん一束を持参
午後7時頃〜 映画鑑賞会

境内東側にある刈谷神社の一年に一度の例祭です。
刈谷神社とは、先の大東亜戦争にて散華された御英霊を始め、過去幾度となく行われた戦いによって、その尊い命を落とされた地元出身の御英霊、また刈谷城の歴代藩主、地元自治功労者をお祀りしている神社です。
平和で豊かな現代を生きる私達が、日本の平和と繁栄の為に散華された御英霊に対し、心からの感謝と慰霊の気持ちを捧げ、今後の平穏を祈りたいと考えます。ご家族ご友人お誘い合わせの上、是非ご参列下さい。
また、祭典終了後には納涼行事として、『流しそうめん』と『映画鑑賞会』を企画しております。夏の思い出の1ページに、是非ご参加下さい。




2011/07/12

天下の奇祭 『万燈祭』

万燈祭(まんどまつり)は刈谷市銀座に御鎮座する秋葉社の1年に1度の例祭であり、200年以上にもわたり、刈谷の人々によって受け継がれてきた伝統ある祭りです。
各町の世話人や若衆が心を込めて製作した、高さ5メートル・重さ60キロの張り子の人形を一人で担ぎ、お囃子の音に合わせて市内を練り歩きます。また二日目の本楽の夜には秋葉社境内にて神前舞が奉納されます。

【献燈行灯募集】

秋葉社の御祭神は「火迦具土神(ほのかぐつちのかみ)」といい、私達の生活には欠かすことの出来ない「火」を司る神様です。「火」は私達に温もりを与え、時には火災をもたらす荒々しいものです。火の神様に対して日頃の感謝を込めた『行灯』を境内にお飾りし、火災除・家内安全・災厄除を祈願しましょう。

《献燈行灯》

●初穂料・・・ 1基1,000円(奉納者全員に「万燈祭特製竹符守」をお渡しします)
●申込・・・ 市原稲荷神社社務所で奉納用紙にご記入下さい。

※7月30日万燈祭新楽の夜、秋葉社境内にお飾りし、夕刻火を灯します。午後9時過ぎには万燈が境内に集合する為、それまでと致します。また、翌日の本楽の日は万燈の神前舞奉納の為、お飾りできませんのでご了承下さい。




2011/06/07

夏越大祓式(なごしのおおはらいしき)六月三十日

私たち人間は、日々の暮らしの中で、つい誤った行いをしてしまったり、言動で人の心を傷つけてしまったりすることがあります。
これらの「罪」と、知らず知らずの内に身に降りかかってしまう世間の「穢れ(けがれ)」が積もることで、更に悪い災難・事故・病気を引き起こしてしまうと先人は考えていました。
その身に降り掛かった、目に見えない「罪・穢れ」を綺麗に祓い去り、心身ともに清らかにする神事を大祓式と言います。
特にこの時期の大祓式を『夏越大祓式』といい、『大祓詞』(おおはらいことば)を唱え、『人形』(ひとがた)という人の形を模した紙に心身についた罪・穢れ・災いを移し、お祓いした後に川に流し放ちます。
また、茅(ちがや)を編んだ『茅の輪』(ちのわ)をくぐることにより、災厄を免れ夏病みせず、健康にこの夏を過すことができると言われています。
当社では7月3日まで参道に茅の輪をかかげますのでご参拝の折りには是非くぐって下さい。

当日、ご参列の方は、人形に住所・氏名・生年月日を書いて息を吹きかけて自分の心の穢れを人形に移し、神社に納めて下さい。
神事の中で、人形を形代として、お祓い致します。また、交通安全を願う『車形』(くるまがた)もありますので、合わせてお祓いをして下さい。
ご参列できない方は、人形・車形を神社にてお分けしておりますので、事前にお持ち戴くか、郵送戴きますようお願い致します。




2011/05/17

御 礼

境内の若葉も日増しに色濃くなって、一年で最も過ごし安い、とても良い季節を迎えました。
過日、五月一日の「例祭」、二日の「鎮守の杜のコンサート」、三日の「神幸祭」斎行に当たりましては、厳粛且つ盛大に執り行うことができました。
これは、偏にご参拝戴いた多くの方々は勿論のこと、ご奉仕戴きました、狛猪会(本厄)・刈谷いのね会(前厄)を始め、町内役員・世話人・刈谷市消防団第一分団の皆様、宮元のお子さん方、「大名行列」や「山車」の曳き回しにご尽力を戴いた刈谷大名行列保存会・刈谷山車祭保存会、他にも各企業・団体の皆様等多くの関係各位のご協力の賜と深く感謝申し上げます。



2011/04/12

市原神社春祭り

 この度の大震災を受け、全国各地にてイベントや催し物が、自粛や中止の形をとっています。市原さんの「春祭り」も同様の協議がなされました。結果、神事は一切の中止をしない、伝統行事・恒例行事は原則開催し、暗く塞ぎ込んだ雰囲気を払拭し、元気な気持ちを持って復興支援への更なる後押しをする。といった目的で例年同様開催することと致しました。復興支援の呼び掛けや、義援金募集、華美なるものの縮小と、配慮を致しながらの実施でありますことに、更なるご理解とご協力をお願いいたします。

<4月29日(金)>
【市原神社をかく会】
5月1日の例祭(春祭り)の余興として始めたこの写生会も今回で第17回目になります。
『いちばらさん』の名で親しまれている市原稲荷神社の鎮守の森で、子供と大人と一緒に境内風景を描くことにより、画道の上達はもとより、新緑の境内で一時を過ごすことで自然の大切さや歴史・伝統文化を肌で感じ、併せて神様を敬う素直な心を育むことを目的とします。
境内の様子や春祭り諸行事(例祭・鎮守の杜のコンサート・お神輿・大名行列・山車・餅投げ)等も題材とし、神社でしか見ることのできない幅広い作品を募集致します。

●日 時
4/29(金)〜5/6(金)までを写生会期間
特に平成22年4月29日(金)昭和の日は『昭和祭』にご参列戴き、お昼頃『餅つき大会』を実施致します。
※雨天時は5月5日(木)こどもの日

<4/29 日程>
午前8時30分 集合・受付
午前9時    『昭和祭』
午前9時30分 作品作成開始
正午頃     『餅つき大会』
午後3時頃   終 了

●場 所
市原稲荷神社境内一円

● 参加対象
大人・子供問わず誰でも可(但し、作品の表彰は中学生まで)

● 参加費
1人300円(画用紙代及び参加賞代)

● 作品展示
5月6日までの全提出作品を社務所に展示致します。
複数の作品の提出も可。
◎5月9日(月)〜5月28日(土)

● 表 彰
優秀作品(金・銀・銅)を審査し、賞品・賞状を授与致します。
参加者全員に努力賞として記念品を差し上げます。
◎表彰式5月29日(日)市原稲荷神社ご神前にて

● その他
・ 絵の具・クレヨン・色鉛筆・貼り絵等、道具は自由です。
・ 画用紙は神社にてご用意致します。道具はご自分でご持参下さい。
・ 作品審査の妨げになりますので、お子さんの提出作品には大人の手を加えないようお願いします。
・ 4/29(雨天5/5)のみ参加者にパンとジュースを差し上げます。
暖かい春の陽気の中、ご家族お揃いでお越し下さい。

<5月1日(日)11時>
【例祭(れいさい)】
市原神社の大神様がこの地に鎮座されたことに由来する1年に1度の大祭です。
氏子区域内の各町の役員を始め町内世話人、県議・市議、区域内小学校校長、地元関連企業、崇敬者、厄年会、氏子総代等、来賓をお迎えしてこの目出度き日をお祝い申し上げます。
大勢の方々にお参り戴くことが、常にお護り戴いていることに対しての大切な感謝の気持ちであります。
古来より続く厳かな祭典を一目ご覧戴き、ご一緒にご祈願下さい。

<5月2日(月)18時>
【鎮守の杜のコンサート】
『鎮守の杜のコンサート』平成16年より大祭の中日の余興として実施された行事で出演団体の数も増えております。
本年も静寂な杜の中かがり火を焚き、神様のお護りのもと境内において雅楽の音色・和太鼓の音に耳を傾け、幻想的な一時を過ごして戴きます。

●参加費無料、ご家族・ご友人をお誘い合せの上、気軽にお越し下さい。

<5月3日(火)>
【神幸祭(しんこうさい)】
神輿(みこし)に神様の御霊を乗せ、氏子区域を練り歩くお祭りを「神幸祭(しんこうさい)」又「神輿渡御祭(みこしとぎょさい)」といっております。
厄年会が中心に神輿をかつぎ、余興として各町内世話人奉仕による「餅投げ」更には各保存会が賑やかに実施して戴く「刈谷大名行列」「山車巡行」が刈谷市内を練り歩き、到着地である市原稲荷神社に参入して参ります。

10時30分 出御祭(しゅつぎょさい)・・・神輿が市原神社から御旅所である銀座にある秋葉社に
        出発する際の祭典。
16時     餅投げ1回目
16時30分 餅投げ2回目
17時30分 還幸祭(かんこうさい)・・・秋葉社から無事に神輿が戻り、再びお鎮まり戴く祭典。

町内世話人により実施され、豪華景品を用意してあります。





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